CHAPTER 01

DEFINITION

DELTASENSEとは何か

DELTASENSEは、認知革命のための対話型トレーニング装置です。

自然は、借り越しを許さない。

経済格差は、是正されない。

“世界の設計”の前提そのものが、限界に来ている。

DELTASENSEは、“見えない前提”を照らし、二元論の間から
調和点を見つけ出す。

カード×対話によって認知を拡張し、
人間側の「判断基準(哲学)」と「貫き方(美学)」を発見する。
そして成果に再現性をもたらすための条件(H)を整える。

哲学(判断基準)

何を価値とし、何を捨てるか。

美学(貫き方)

その価値を、どんな態度で貫くか。

H(再現性の条件)

同じ成果を生むための手順・環境・制約。

※AIは「効率化」の前に、判断の軸を整えた後で使う。

CHAPTER 02

MECHANISM

“見えない前提”は、三層に割れる。
カードをめくるほど、思考の深度が増す。

PC:ホバーで反転 / スマホ:タップで反転

空間カード表
空間カード裏

空間カード

いま何が起きている世界か。
“盤面”を定義し、戦略の地形が浮かぶ。

現象カード表
現象カード裏

現象カード

盤面に起こる揺らぎを分解し、
因果と兆しを言語化する。

実態カード表
実態カード裏

実態カード

動植物の象徴を通して、
“変えづらい土台”を見極める。

答えを当てるのではない。
答えが生まれる条件を整える。

このカードで「何ができる」のか

会議・研修・対話が、DELTASENSEでこう変わる。

私たちの意思決定は、たいてい「見えている数字や事実」だけで組み立てられています。 しかし、本当に流れを変えるのは、 言葉にならなかった違和感や、前提として敷かれていた思い込みです。

DELTASENSEは、木質カード × 対話 × AI の組み合わせによって 二元論の“どちらか”に押し込められていた前提をすくい上げ、 本音を「次の一手」へとつなぐための橋渡しツールです。

01

見えない前提に光が当たる会議へ

いつもの会議室で、カードを挟んで「そもそも、何を前提にしていたか」を確かめ直す時間。

二元論の外側から、前提そのものを問い直す。

  • 「賛成/反対」ではなく、カードの視点から話し始められる
  • 「そもそも、何を前提にしていたのか」が静かに言葉になる
  • 思考の死角や構造が見えて、打ち手の選び方そのものが変わっていく

こんな場面で: 新規事業や方針決定の会議で、「結局いつも同じ結論に落ち着いてしまう」と感じているときに。

02

正解を競わず、役職を脱いで話せる場へ

名刺の肩書きを横に置き、「自分にはこう見える」を安心して出し合えるテーブル。

評価ではなく、「自分にはこう見える」から始まる対話へ。

  • 人ではなく「カード」を間に挟むことで、意見が個人攻撃になりにくい
  • 「どれが正しいか」ではなく、「どう見えているか」を安心して共有できる
  • 経営層も若手も、一人のプレイヤーとして本音や違和感を出し合える

こんな場面で: 部署も年次も混ざったメンバーで、未来の方向性や組織の課題について率直に話したいキックオフや合宿に。

03

その場かぎりの会話が、“次の一手”の種に

対話で生まれた言葉を、そのまま来期の企画や計画の“土台”として残していく時間。

対話の余韻を、そのまま企画や計画の“土台”へ。

  • カードを囲んで生まれた言葉を、録音やメモで丁寧にすくい上げる
  • 必要に応じてAIで整理し、論点・仮説・アイデアをひとまとまりにできる
  • 「いい時間だったね」で終わらない、何度でも見返せる素案として残る

こんな場面で: 会議のあとに議事録だけが残り、具体的なアクションに落ちきれていないと感じている現場の検討会や振り返りに。

Invitation

このページを開いた、
あなたへ。

DELTASENSEの体験会は、 社会課題とあなたの「今」を重ねながら、 言葉にならなかった感情やこれからの一歩を ゆっくり見つけていく2時間の小さな旅。

経営者、会社員、フリーランス、学生。 ふだん交わらない人たちが、 肩書きを外してカードを囲み、

「それ、おもしろいですね」と笑い合う。 そんな場に、あなたも遊びに来ませんか。

01 社会課題が“他人事”ではなくなる

「超高齢社会」「AIと仕事」「地域の過疎」…。 ニュースで見ていたキーワードが、
自分の経験や感情とつながっていきます。

02 異業種・異世代との対話が、ただ楽しい

正解を探すディスカッションではなく、 「その見方、いいですね」と受け止める対話。 ついついしゃべりたくなってしまう時間です。

03 帰り道、「これやってみよう」が一つ残る

大きな計画じゃなくてかまいません。 明日から試してみたくなる小さな一歩が、
そっとポケットに入っているはずです。

「当日の流れ」

  1. 01 オープニング/「今日の気分」で自己紹介
  2. 02 社会課題カードを眺める ─ 気になるテーマを選ぶ
  3. 03 三覚理論で「自分と世界のあいだ」を言葉にしてみる
  4. 04 気づきのシェアと、「これから試したい一歩」の言語化

DELTA SENSE

誰でも、どこでも。“間”があれば始まる。

遊び方