指南役育成プログラム

GUIDE TRAINING PROGRAM

社内に「指南役」を育てる。
会議と企画が、自走しはじめる。

DELTA SENSEは、カード×対話で「視えない前提」を照らし、 組織の意思決定を 哲学(判断基準)美学(貫き方) として言語化し、 成果を再現できる条件(H)を設計する育成プログラムです。

“すごい体験”では終わりません。
体験後に社内へ残るのは、場を回せる人(指南役)と、再現できる条件(H)です。
会議が“結論待ち”から、“意思決定が進む場”に変わる
企画が“思いつき”から、“検証できる資産”になる
外注依存から、“社内で回せる構造”へ移行する
※無理な営業はしません。60分で「合う/合わない」を判断できるように設計します。

なぜ、会議と企画は前に進まないのか

多くの詰まりは「能力不足」ではなく、前提が共有されないことに起因します。
正しさやデータが増えるほど、議論は“窒息”しやすくなる。

よくある症状

  • 正解探しで止まり、議論の前提がずれる
  • 部門ごとの言語が違い、合意形成が遅い
  • 「結局だれが決めるか」が曖昧で、行動に落ちない

本質的な原因

“見えている論点”の下にある、見えない前提が照明されていない。
そのため表層で議論しても「同じ場所を回り続ける」状態になります。

必要なのは「答え」ではなく、答えが生まれる条件(H)の整備です。

解決策は「外注」ではなく、指南役の内製化

外部の専門家を呼び続けるのではなく、社内に 対話を進め、質の高いアウトプットを引き出す人材(指南役)を育てます。

WHAT YOU ALREADY TRIED

多くの企業が実践している取り組み

王道の打ち手ですが
社内に“型”として残り、使われ続ける仕組みがない限り、継続的な成果につながりにくいのが実情です。

① コンサル外注

  • 短期で整っても、運用ノウハウが残りにくい
  • 「その人がいないと回らない」属人化
  • 継続課金になり、推進者が育ちにくい

② 研修・資格取得支援

  • 知識は増えても、現場で回す“型”が不足
  • 学びが個人最適で止まり、組織資産になりにくい
  • 会議運用の“癖”が残り続ける

③ ツール導入(Miro/Notion/AI)

  • 道具は増えるが、前提が照らされないまま止まる
  • 入力が揃わず、“使える人だけが使う”状態
  • 成果の再現条件(H)が固定されない

④ 営業強化(施策増・外注・採用)

  • 短期の数字は動くが、信頼が積み上がらない
  • 属人営業が強化され、場が自走しにくい
  • 「誰でも再現できる勝ち筋」が残りにくい
CORE IDEA
DELTA SENSEはこれらの代替として、
“場を回せる人(指南役)”“再現条件(H)” をセットで内製化します。
「一度やって終わり」ではなく、社内に回し続けられる運用資産として残す設計です。

企業の成長エンジンへ

社内指南役が活躍する場

「DELTA SENSE」が持つ 対話の可視化二項対立の統合手触りによる思考の拡張 によって、 企業の現場で使える主な3つの事例をご紹介します。

Growth Engine 01

集客・販促

「御社の課題」を、顧客自身の手で“組み立て”させる戦略的ノベルティ

Pain 顧客は“課題の言語化”ができないまま商談が始まり、提案がズレて価格競争へ。
Shift 売り込みではなく「共同探索」へ。カードが“本音”を引き出す媒介になる。
Idea 展示会/初回訪問で木質ミニキット(3枚)を配布し、5分ミニWSで課題を可視化。
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参照情報から見えた課題

BtoBの営業現場やイベントでは、顧客は「自分の課題」を正確に言語化できていないことが多く、 「売上アップ」「効率化」といった表面語で止まり、真のボトルネック(組織の軋轢/ビジョン欠如)が隠れたままになりがちです。 その結果、提案は“的外れ”になり、信頼よりも価格が争点になります。

定量・定性(要点)

  • 購買担当者の多くが、面談前に「課題特定」未完のまま情報収集を始める(調査例)。
  • 展示会ノベルティの多くが短期間で死蔵/廃棄され、想起に貢献しない(業界指摘)。
  • 触覚を伴う体験は、視覚のみより記憶定着が高まるという研究示唆。
  • 決裁者は「売り込み資料」より「未完成な整理」に本音を出しやすい、という現場証言。

企画例(5分で“構造”を立ち上げる)

  1. 木質ミニキット(3枚)を「考えるノベルティ」として配布
  2. その場で「理想/現実/障害」を書いて並べる(5分)
  3. 顧客の口から課題が言語化され、打ち手の方向が合意される
  4. 自社商材を“解決策の候補”として自然に位置づける

創造的仮説:「“答え”ではなく“問い”をプレゼントする者が勝つ」

情報過多の時代に顧客が求めるのは「正解」ではなく、「自分が何に困っているのか」を映す鏡。 その鏡を提供できた企業だけが、商談の主導権と信頼を獲得します。

Value 共同探索型の商談が増え、提案の精度と信頼が上がる
Result “すれ違い商談”を減らし、価格競争から離脱しやすくなる

Growth Engine 02

社員教育

論理の限界を「直感」と「手」で突破する、次世代リーダー育成プログラム

Pain 正解のある研修は増えたが、矛盾とパラドックスで“決めきれない”が残る。
Shift Logic×Senseの統合。矛盾を“第三の案”へ昇華できる人材を育てる。
Idea 木質カード×自然環境(森林/焚き火)で、腹落ちする意思決定を身体化する。
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参照情報から見えた課題

研修が「正解のある問題」を解くスキルに偏る一方、現代リーダーが直面するのは “あちらを立てればこちらが立たぬ”という矛盾です。分析力が高いほど、この泥沼でフリーズしやすい。 さらに生成AIの普及で、情報収集や論理構築の価値は相対的に下がり、 複雑な状況に意味づけを与える「センスメイキング」が重要になっています。

定量・定性(要点)

  • 管理職の疲弊や決断不安が増えている(調査例)。
  • 生成AIでハードスキルが陳腐化し、意味づけ能力の重要性が指摘される(提言)。
  • 自然環境での研修が創造性・ストレス指標に影響する研究示唆。
  • 若手離職は「物語(ナラティブ)が語れない組織」に起因する観察。

企画例(1泊2日:幹部候補合宿)

  1. PC/スマホを制限し、焚き火/森の環境で“余白”を確保
  2. カードで「利益と倫理/短期と長期」など組織の矛盾を可視化
  3. 対立を統合し、第三の案を言語化して合意形成
  4. 最終日に「次の48時間アクション」へ落とす

創造的仮説:「“役に立たないこと”こそが、最も役に立つ」

すぐ役立つスキルは、すぐ古くなる。木片を並べ、火を見つめ、語り直す時間が、 AIには到達しづらい人間の深層(Core)を鍛え、10年後も通用する“器”になる。

Value 矛盾の統合・意思決定の腹落ち・ファシリテーション力の向上
Result “優秀だが決められない”状態から脱し、組織の推進力が上がる

Growth Engine 03

採用・人事

履歴書の「嘘」を無力化し、“哲学”を問う対話型オーディション

Pain 面接が“騙し合い”になり、価値観や現場対応力が見抜けずミスマッチが残る。
Shift 質疑応答ではなく共同作業へ。カードで“素”の思考と誠実さが浮き彫りになる。
Idea 面接中盤にDELTA SENSEセッションを導入し、応募者の物語と価値観を構造化する。
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参照情報から見えた課題

面接は「模範解答の暗記」と「短時間での見抜き合い」になりやすく、 本当に必要なカルチャーフィットや、とっさの対応力が取りこぼされます。 その結果、入社後ミスマッチと早期離職が増え、金銭損失だけでなく文化そのものが傷つきます。

定量・定性(要点)

  • 早期離職や採用損失が経営課題になっている(統計/試算)。
  • IQだけでは測れない非認知能力の重要性が示唆される(研究系)。
  • ワークサンプル的な評価が有効だが導入が難しい、という現場課題。

企画例(面接を“オーディション”へ)

  1. 面接中盤に「DELTA SENSEセッション」を挿入
  2. テーマを与え、カードで構造化しながら語ってもらう(例:最大の失敗と教訓)
  3. 面接官も自社課題をカードで提示し、共同で盤面を作る
  4. 準備した台本が効かないため、柔軟性・誠実さ・協働性が立ち上がる

創造的仮説:「不採用通知は、“ラブレター”になり得る」

合否に関わらず、深く理解される体験はファンを生む。 採用が“拒絶”から“提案”へ変わると、将来の顧客・推薦者が育つ可能性が出る。

Value ミスマッチの抑制/人物理解の精度向上/候補者体験の向上
Result 採用がブランディングに転じ、文化の一貫性が保たれる

指南役育成プログラム(全体像)

“成果物を作る”より先に、成果が生まれる場を回せる人をつくる。
基礎→実践→認定の3フェーズで内製化します。

PHASE 01
基礎|場と問いの設計
カードの扱い方、問いの立て方、進行の型を“再現できる手順”として固定。
PHASE 02
実践|社内テーマで運用
実案件で実施→振り返り→改善。会議が“資産化”していく感覚を体得。
PHASE 03
認定|品質基準の固定
運用基準・禁則・品質チェック。失敗しない運用条件(H)を組織に実装。

提供物(例)

  • デッキ/マット(運用パッケージ)
  • 進行台本(テンプレ)/質問設計の型
  • 成果の構造化フォーマット:DELTA log
  • 成果物サンプル(企画素案/計画素案など)
※内容はプランにより調整します。
※「実績」セクションに積み上げるのが効果的です。

実例

DELTA SENSEは、才能ではなくで勝ち筋をつくります。
ここでは実際の声をもとに、導入後の変化を少しだけお届けします。

Case 01|インフラ事業|40代社長
交流会が“営業の場”から、“つながる場”へ
Before:通常の交流会は営業色が強く、名刺交換で終わりやすい。
After:カード体験が共通話題となり、異業種間でも“人間同士の会話”が生まれる。結果として自然な形で仕事がつながる。
ポイント:売り込まないのに、信頼が積み上がる「場の設計」
Case 02|SNSコンサル|20代社長
点の夢 → 時間軸の“生命体ビジョン”へ
Before:「何者になるか(点)」は語れるが、ビジョンが抽象のまま揺れる。
After:過去と未来がつながり、“語り継がれ味が出る生命体(ヒト/モノ/概念)を作る”という使命に着地。ビジョンを構造として捉え直せた。
ポイント:未来の解像度を上げるのは、言葉ではなく「構造」
Case 03|大学生|10代
言葉で萎縮 → イメージ起点で言語化へ
Before:言葉の定義に縛られ、正しく話せず沈黙してしまう。
After:絵や象徴から情報を抜き取り、イメージを増やしてから話すことで、少しずつ言語化できた。間違ってもいい、と素直に話す姿勢が育った。
ポイント:言語以前に“場の安心”が必要。H(再現条件)の核心

採用実績・掲載

私たちの実績は、信頼で結ばれたパートナーの皆様との共創によって築かれました。
広がり続ける DELTA SENSE の「環」に、心より感謝申し上げます。

RED° TOKYO TOWERでセッション型アトラクションとして採用
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元林野庁長官から支援・推奨
足立区 中学校 職業体験で採用
文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」奨励賞
総務省「異能vationプログラム」にて活用
レポートを見る
日経トレンディ 3月号掲載
東京ビッグサイト「GOOD LIFEフェア」出展
専門メディア「森林循環経済」掲載
記事を見る
KIDS FES in さいたま(職業体験イベント)出展

FAQ

“成果保証”ではなく、“再現性(H)担保”の考え方で不安を潰します。

法人相談会(60分)

単なる説明会ではありません。貴社の課題をその場で整理し、
DELTA SENSEで 「何を照らせば前に進むか」 を一緒に特定します。

相談会でやること(例)

  • 現状課題のヒアリング(詰まりの正体を言語化)
  • 3層分解(空間/現象/実態)で論点整理
  • 見えない前提の特定(判断基準=哲学)
  • 次の一手(育成プランの当てはめ)

事前準備:可能なら「会議が止まっているテーマ」を1つだけ持参してください。

所要時間:60分 形式:オンライン/対面(要相談) 目的:導入可否の判断材料を揃える

お問い合わせ(法人相談会の申込み)

下記フォーム送信後、原則 1〜2営業日以内 にご連絡します。
※無理な営業はしません。合う/合わないの判断に必要な情報だけ確認します。

    ※送信後に自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールをご確認ください。